広告代理店がGoogleキーワードプランナーの使い方をお伝えします!

Googleキーワードプランナーを使えば自社のサービスに関連するキーワードがどのくらい月間で検索されていて、1クリックに対してどのくらい費用がかかるかなど、配信前に必要な情報を見ることが出来ます。無料ツールとしてはトップクラスに利用されるこのツールについて今回はお話できればと思います!

1,まずはGoogle広告のアカウントを作成しましょう

 

Google広告のアカウントが無いとキーワードプランナーは使用できません。Google広告のアカウントは無料で作成が出来るので広告を出稿しない方も安心して作成しましょう。

→Google広告の作成はこちらをクリック

 

2,「ツールと設定」から、キーワードアドバイスツールを選択しよう

 

アカウントの作成が終われば管理画面に行きます。適当にアカウントを作成して(もし自社のURLがなければ適当にYahooトップページのURLとかでも一旦いいと思います。)下記の画面が表示される状態になれば、「ツールと設定」から、「キーワードプランナー」を選択しましょう。

 

3,「新しいキーワード」を見つけるをクリックしましょう

 

表示回数やクリック単価が確認できるので基本的には「新しいキーワードを見つける」を利用しています。

 

4,「キーワードから開始」を選択しましょう

 

今回は「キーワードから開始」でキーワードを抽出する方法を記載しますが、「ウェブサイトから選択」でURLを入力するとGoogleが自動的に候補キーワードを抽出してくれるのでその方法でも問題ありません。

 

5.キーワードをエクスポートしましょう

 

抽出されたキーワードはエクスポートしてエクセルのファイル(CSVも可能)に出来るのでダウンロードしましょう。

 

6,エクセルファイルを整理しましょう

 

ファイルを開いたら「月間の表示回数」(左から二番目)や、1クリックにかかる費用が掲載されているので(右から1番目が上位表示、右から2番目が下位表示にかかる1クリック辺りのコスト)それらを参考に自社のサービスに関連したキーワードが月間どのくらい検索されて、どのくらいコストが発生するのか計算しましょう。クリック率は完全に想定で出さなければ行けないですが専門性が高い商品・サービスなら4%。競合が多く市場がある程度成熟している商品なら2%ほどで計算してみるのが良いと思います。

 

 

今回は以上です。

 

広告を出す前の調査としても、スタートアップでどのようなサイトを作成するのかを考える時にも、SEO対策をする時にもとても使えるこのツール。過去に別のブログでGoogleは検索市場のシェア80%と書きましたが、その検索結果を元にデータを出してくれるキーワードアドバイスツールは非常に強力なツールなので是非使いこなしてみてください!

 

もし広告の運用について相談したいことがあればいつでもカッテージにご連絡下さい!

この記事を書いた人
星野 荘

星野 荘

専門学校卒業後、ITインフラの企業に就職。その後サイバーエージェント系列の会社で3年半、インターネット広告代理店で8年ほど勤務。 WEBマーケティングはブラックボックス的なところがあるので、知識や経験が少ない方でも役に立つ情報を発信していきます。